申込者の属性は?


カードローンはここまで普及している理由は何でしょうか?
それはそのかりやすさにあります。


今や有人店舗にわざわざ出向いて、スタッフの前で、借り入れの申し込みを書き、収入証明をわざわざ持っていって審査に、4日もかかってようやくOK が出て、といった時代ではありません。

インターネットが普及していたネット上の操作だけで簡単に手軽に金融業者の窓口を叩くことができるようになってしまいました。


スマホやiPad の普及により指先ひとつで申込みが可能になった時代なのです。


結果も一日、ないし2日あれば済ますことができるのです。

お金が本当なくて、明日の生活をどうしていいか分からない、そんな人は今の日本には存在しません。ちょっと飲み屋に行くのにあと1万円あったほうが安心できる、今から彼女と食事に行くけど、財布にお金はたまたま入っていないから、ATM でお金を出す自分の口座からお金を引き出すのがいいけれども、今が無料の時間帯じゃない、手数料がかかる時間になっちゃっているからだったらカードローンから借りておこう、こっちなら引き出しの手数料もかからない。このようなレベルで借りる人がほとんどです。


非常にカジュアルにお金を借りようとし、また、借りるための申請も、指先ひとつでできるのです。その結果として当然ながら、申し込みがあまりにも手軽に出来る事により、審査に落ちる人も激増しています。


それはそうです。


自分がブラックとわかっていながら、過去に事故があったとわかっていながらもその申し込みの手軽さから簡単にネットを利用して申し込みをしてきます。毎日おびただしい数の申込希望者がネットを介して各金融会社へデーターを送っているのです。管理人がスーパーアフィリエイターから聞いたところによると、実際にお金を借りることができるのは申し込んでいる人の1割程度だそうです。

実際これが現実なんですね。